次回開催予定 お申込みは お問い合わせ↑ よりどうぞ

○ 11月28日(木)19:00 〈進学しない人のための数学講座〉 

○ 12月1日(日)14:00 〈常会〉   

  ・鍵山秀三郎師のお言葉に学ぶ、古事記を読む、ミニひもトレ講座

○ 12月8日(日)10:30 〈数樂の会INみっちゃんの家(つみ草庵)〉   

 

  ・ウォーキングなどから観るひもトレ講座、古事記を読む 他 


開催場所 朴(ほお)の森 鍵山記念館内  
山口県山口市佐山131-1-2  

参加の申し込み、メッセージはお問い合わせをご利用ください。


 

目に見えないものを感じる
 
こころ、からだ、生きるとはなんだろうか?
 

 


「数」は目に見えません。

「樂」も目に見えません。

二つとも中国古典の君子の身につけるべきもの「六芸」の中にあるものです。

「目に見える成果」や「分かりやすい話」に注目がいくいま。

本当にそれだけでよいのでしょうか?

 

こたえはありません。だからこそ「問う」のです。

「答え」を欲しがるのではなく「問う」

学問という字は「学ぶ」と「問う」でできています。

「問う」ちからを皆さんと一緒につけてみませんか?

 

学生から大人までを対象にした「学びの場」です。

教科書には書いていないようなこと、でも生きるのには必要かも?というお話をします。

 

鍵山秀三郎氏のお言葉を中心にレクチャーします。

「人はいかに生きるのか?」「活き活きとした人生とは?」を皆さんと研究していきます。

 

古今東西、人として生きる為の「普遍」なものとは?

 

日本人が「繋いできたもの」「繋がなくてはいけないもの」とは?

 

正解を出したり、思想を押し付けたりする会ではありません。会員制ではありません。

その日に参加された方がその日の学びをされるだけです。

 

「身心相即」を基に、人間として楽しく生きることを模索してみませんか?

 

数樂の会 主宰 藤野貴之