コラム~あたらしく懐かしい~

今日は新月です🌚

 

昨日は初のオンライン数樂の会をしました。色々な発見がありました。

「あたらしく懐かしい学びの場」の「あたらしい」方ですね。

 

テーマは指数関数と確率。そして、いつもの言葉の解剖です。

「密集」を人口密度を使って少しでもリアルに実感していただきました。

濃厚接触の定義が変わったというニュースから、その背景を。8割削減の理由と具体的行動。

 

「信用」と「信頼」の違いを考えていただきました。

特に「信頼」が今まで以上に重要視する時代が来ているのではないか?と思っています。

また、「砂」「土」の違いを考えていただき、活き活きと生きるには何が必要か?

 

お菓子を食べながら、メモを取りながら、打ち込みながら、聞き流しながら、ペットと戯れながら、色々なスタイルで学ばれていたようです。自宅では割と本来の自分が出やすいです。それに自分が気がついていただけるのも夜の数樂の狙いでもあります。次回はZOOMでの配信も試みてみます。

 

鍵山秀三郎師「小さなことを おろそかにしない」。

教育者として大切にしている言葉です。

私が大切にしているのは、「学ぶ姿勢」です。ここでいう姿勢とは、身体的なものだけではありません。

どのような態度で学べば、自らが成熟するのか?それを自分に聞くチャンスが我々にはなかったのかも知れません。

ここが「懐かしい」部分になるかもしれません。

 

この時期はできるだけ多く「精神的接触」を信頼できる人と取っていきたいと思います。