10月〈常会〉

10月(神無月)の常会を開催いたしました。

午前中は横瀬八幡宮のお掃除で実践、午後は鍵山記念館で学びの時間。充実した休日を皆さんと過ごしました。

 

まずは導入から、日本の情緒を少しでも繋ぎたいとの思いです。この年代で切れかかっているものを確認します。10月1日の「中秋の名月」のお話しから花札の話まで、皆さんの「へ~」「ふ~ん」が最高です!

鍵山秀三郎相談役著『一日一話』(PHP出版)より「大きな努力で 小さな成果を」という言葉を深めました。こちらの言葉は、育鵬社さんの近刊の表題にもなっています。

言葉の意味が分かっていても、自分の行動と結びついているのか?を問いかける練習です。

「結果主義よりプロセス主義」を目指すと言われる鍵山相談役の生き方に焦点を当て、皆さんと考えました。

 

「小人は小善をもって益なしとして為さざるなり。小悪をもって傷うことなしとして去らざるなり」(易経)

 

その時々の小さな行動、判断が己を導いてくれる。戒めとして教訓としてしっかり身につくまで復唱したいと思います。

 

『古事記』は大国主命の受難の章。呪術的な所作から、医学的な記述、地理も学べます。

 

今回もKっちゃんが手作りの差し入れをくださいました。妻の「栗の渋皮煮」が人気でした。

皆様応援ありがとうございます!